静岡市の気象データをNode-REDで扱う

概要

OpenWetherMapから静岡市の気象データを取得し右側の画像を表示させるための処理をNode-REDで行ってみた。

手順

1.OpenWetherMapからデータを取得するためのアカウントを作成して、API-Keyを入手する。

2.左側の画像のようにノードを配置してノード間を結んでフローを作っていく。

3.各ノードには適切な設定を行っていく。

4.ダッシュボードに表示方法を定義する。

各ノードの設定

気象データ取得の時間間隔を設定

 injectノードに60分の時間間隔を設定する。

openweathermapノードで静岡市の気象データを取得する

「API Key」にはOpenweathermapからメールで入手したAPI Keyを記入する。

API Key取得した API Key
Language「Japanese」を選択
「Current weather for」を選択
Location「City, Country」を選択
CityShizuokaを記入
CountryJapanを記入
Name静岡市の天気を記入

Changeノードで温度を取り出す

changeノードへ下のように設定を行い、温度データを取り出す。

changeノードで湿度を取り出す

changeノードへ下のように設定を行い、湿度データを取り出す。

changeノードで気圧を取り出す

changeノードへ下のように設定を行い、気圧データを取り出す。

ダッシュボードへ温度を表示する方法の設定

音声出力用データ作成

functionノードで音声用のデータを作成する。

const nitiji = new Date();
var str;

str = nitiji.getHours() + "時" + nitiji.getMinutes() + "分"
    + "の気象は" + msg.payload.detail
    + "で、気温は" + String(msg.payload.tempc) + "度です";
msg.payload = str;
return msg;

音声の出力