ATTinyの書き込み器

概要

回路図

SW1はATTinyに加える電圧の選択で下方の市販品にも付いていたので付けてみた。

SW2は8ピンと14ピンのCPUの切り替えのためで、14ピンのCPUでは切り離す。

LEDはとりあえず書き込みテストするのに便利と考えて付けてみた。
Blink等のプログラムを書き込んでテストの時などに便利と思っている。

Arduino IDEの設定

Arduino IDE のメニューバーからツールを選択し各設定を行う。

  • ボードとポートの選択を行う。
  • Chipの選択を行う。
  • 書き込み装置選択を行う。
    通常は “SerialUPDI – SLOW 57600 baud” で良い。

市販の書き込み器

AliExpress で安い書き込み器を見つけた。

上の画像のようにとても可愛いサイズの書き込み器である。

サイズは基盤から少しはみ出しているUSB-Cのコネクタを含み約29mm X 18mmしかない。
気をつけなくてはならないのは付属のケーブルの+ーが逆で、+が黒ーが赤であること。

このことを販売者に指摘してケーブルの交換を要求したけれど、交換品を送ったとの嘘を言われ待てど暮せど現物は届かなかった。(よくある話で何度か経験している)