Tinkerboard Sが文鎮化、後復旧

活動記録

Tinkerboard SのOSバージョンアップを行おうとしたが手順を間違えて、すでにあったeMMCのパーティションを削除してしまい、かつ一度MicroUSBを抜いてしまったらショートピンを「eMMC Recovery」に差し替えたりしたが、認識しなくなり文鎮化してしまった。

過去にも一度文鎮化してしまい、ネットを検索して文鎮化を解消して無事OSをインストールした経験があったので、再度ネットを検索して文鎮化を解消する方法が見つかった。

Raspberry PIと同じようにOSをSDカードにインストールして立ち上げる必要があるとのことだった。


32GBのSDカードにTinker OSをインストールしてTinkerboard Sを立ち上げると、PCからUSB HDDとして認識できるようになったので、SDカードと同様にインストールした。

これで文鎮化から復旧したTinkerboard Sだが32GBのSDカード(手持ちにあった物)にTinker OSをインストールしたため、Tinker OS自身でeMMCにコピーしようとしたら本体の16GBより大きい媒体であったためにコピーできなかった。

eMMC >=SDでないといけないようだった。

インストールしたTinker OSのバージョンは、
Tinker_Board-Debian-Buster-v3.0.23-20230426

Tinkerboard S用のTinker OSは2023年04月26日のバージョンが最終だった。
Tinkerboard 2/2S以降用のTinker OSは2025年が最新になっているので、Tinkerboard Sはサポートから外れてしまったようだ。

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