Linux Mintでsambaサーバを建てる

いつものようにAIを利用したが、今回はGoogleのAIを使った。
以下AIとのやり取り

sambaを使いたいと考えていますので、手順をお願いします。

RDP経由でLinux Mint XFCE(2026年現在の最新安定版を想定)にSambaサーバーを構築する手順をまとめました。RDP接続環境では、Thunar(ファイルマネージャー)のGUI操作よりも、ターミナルでの設定が最も確実でトラブルが少ないため、その方法で解説します。

1. Sambaのインストール

まず、必要なパッケージをインストールします。

bash

sudo apt update
sudo apt install samba smbclient wsdd -y

コードは注意してご使用ください。

※ wsdd を入れることで、Windows 10/11のエクスプローラー(ネットワーク)にLinuxマシンが自動で表示されるようになります。 

2. 共有フォルダの作成と権限設定

共有したいフォルダを作成し、誰でも読み書きできるように権限を設定します(例として PublicShare を作成)。

bash

mkdir -p ~/PublicShare
chmod 777 ~/PublicShare

コードは注意してご使用ください。

3. Sambaユーザーの作成

Windowsなどから接続する際に使用する専用パスワードを設定します。

bash

sudo smbpasswd -a あなたのユーザー名

コードは注意してご使用ください。

※RDPログイン時のパスワードとは別に管理されます。同じものに設定しても構いません。 

4. 設定ファイル (smb.conf) の編集

Sambaに「どのフォルダをどう公開するか」を指示します。

bash

sudo nano /etc/samba/smb.conf

コードは注意してご使用ください。

ファイルの最下部に以下の内容を追記してください。

text

[PublicShare]
   comment = Linux Mint Shared Folder
   path = /home/あなたのユーザー名/PublicShare
   browsable = yes
   read only = no
   guest ok = yes
   force user = あなたのユーザー名

コードは注意してご使用ください。

※ あなたのユーザー名 はご自身の実際のユーザー名に書き換えてください。
入力後、Ctrl + O → Enter で保存し、Ctrl + X で閉じます。 

5. ファイアウォールの許可

Sambaの通信を許可しないと、外部から接続できません。 

bash

sudo ufw allow samba

コードは注意してご使用ください。

6. 設定の反映

設定を有効にするため、Sambaサービスを再起動します。

bash

sudo systemctl restart smbd nmbd

コードは注意してご使用ください。

7. 外部からの接続確認

  • Windowsから: エクスプローラーのアドレスバーに \\(LinuxのIPアドレス)\PublicShare と入力します。
  • 別のLinuxから: ファイルマネージャーのアドレスバーに smb://(LinuxのIPアドレス)/PublicShare と入力します。 

注意点:
RDP接続中、Linux MintのGUI上の「共有オプション」を右クリックで設定しようとすると、「net usershareがエラー255を返しました」といったエラーが出ることがありますが、上記のように設定ファイルを直接編集すれば回避可能です。